[ “口説きバトン”・・・知盛→将臣でいいのかな?ま、いいさっv 翠の妄想編(笑)
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本館閉鎖でごめんなさーいと反省しているんだかしていないんだかの翠に、心あたたまるバトンが!
師匠に気にかけていただけるだけでもありがたく。こちらはいつもながらのまったり更新の別館。
いつの間にか『本館』に昇格の妄想撒き散らし場所でござます。
バトン回答の際の師匠からの指定は、『恥を捨てろ、考えるな』とのお言葉のみ。
余談で“リアルで言ったら変人扱いされるキザ台詞推奨”・・・・・・これって、好きに突っ走れ!ということですね〜?
いや、いや、いや(笑) 翠の原点アノ人ですから。歯なんていくらでも浮きます、浮かせます![]()
相変わらずの最終走者でいってみまーす!!!
キーワード1:雪
「寒〜っと思ったら、雪だぜ、雪!ったくよ〜、隙間風びゅーびゅーなんだよ、この邸は」
「将臣・・・・・・」
「何だよ。酒かっくらって寝るぞ!」
「お前という雪を・・・俺の熱でとかしてやろうか?」
「・・・余計な考えはしなくてイイから。寝ろ」
「・・・・・・クッ・・・つまらんな・・・・・・」
知盛くん、あっさりかわされるの図でした![]()
キーワード2:月
「月見で経正の琵琶にとくれば・・・敦盛がいねぇのがなぁ。つかよ〜、綺麗どころがご用意されていないのはおかしくねぇ?」
「月の姫ならば私の目の前におりましょう。月の光は御簾をも通り抜けるもの。今宵は私の部屋でその光を
楽しみたいもの・・・・・・」
「そうだよなぁ。いいかげん、男ばっかりの宴会も飽きたよなっ。・・・経正!誰でもいいからおネエちゃんに躍らせろ!
知盛も退屈だとよ!!!」
伝わらないのがご愛嬌。真面目に言っても空振り![]()
キーワード3:花
「花見っていうとよ〜、リーマンが会社帰りにどんちゃん♪しか思い浮かばねぇけど。桜は・・・いいよな・・・・・・」
「ほう・・・花見ならば。まだ蕾の花を手折りたいのだが・・・手折られてくれまいか?」
「お前なぁ。桜の枝を折る気か?公園の管理者のおっさんが走ってくるから勘弁してくれ」
現代風でも伝わらない!何故?(笑)
キーワード4:鳥
「鳥はいいよなぁ。こう・・・ちんたら陸を移動しなくていいんだからさ。だりぃ〜んだよ、いちいち」
「鳥も飛び続けてはいられない。その翼を休める場所が俺というのは・・・・・・」
「休んでばっかの知盛に言われてもな。頼むからお前がもう少し働いてくれ。そうすれば俺は休めるんだ」
「・・・クッ・・・・・・共に休むのはいかが・・・・・・」
「動かすのは口じゃねぇ。足だ、足!黙れっての。さっさと着いて来い」
熊野でこんな感じで山道を歩いていたらイイ![]()
キーワード5:風
「海は風があるのが救いなんだけどな〜。いいかげん船の移動も辛くなってきたな〜」
「風に攫われぬよう・・・俺がお前を抱き・・・・・・」
「いっそ暴風で一気に着いたら楽じゃねぇ?」
「・・・・・・強引な姫君だな」
「さ〜て、釣りでもすっかな。明石の蛸は有名だしな〜」
どこまでも食い気の将臣。セリフを最後まで言わせてもらえない知盛だとイイ![]()
キーワード6:無
「お前さ、仏とか信じてるわけ?」
「無我の境に覚えはないが・・・無我夢中というなら、心奪われる想いをお前にも・・・・・・」
「とりあえず写経でもして煩悩に打ち勝て!どうせロクなコト考えてそうにないよな、お前の脳ミソは」
「明かり無く触れ合うも・・・・・・」
「油も買えねぇほど貧乏しちゃいねぇっての。神様、仏様〜、どっかにどかんと島くれねぇかな〜」
悟りの境地はどちらも遠く(笑)
キーワード7:光
「おい、コラッ!いいかげん起きろっての!!!」
「・・・我が光の君よ。さあ、私を照らしてくれまいか?ならば目覚め・・・・・・」
「寝ぼけてねぇで。とっくに陽なんて沈んでるっての。お前は一生太陽拝めねぇよ」
知盛くんは、起きたの夕方だったみたいです(笑)夜行性なのね〜![]()
キーワード8:水
「うお〜〜〜!そうグビグビ竹筒の水を飲むなっての。まだまだ道中長いんだぞ!」
「・・・水の潤いが欲しいのならばここに。いや・・・濡らす方が好みか?」
「誰が、どこを?と、だけツッコミしておいてやる。いいかげん、そのエロぃ視線と態度を改めろ。わかったな?」
「・・・クッ・・・わかっていないのはお前の方だ。将臣が・・・・・・」
「てめぇ・・・俺を川に突き飛ばすつもりか?・・・お前が俺の前を歩け!」
やっぱり熊野はこんな感じだとイイ![]()
キーワード9:火
「野宿もよ〜、ごろ寝出来る季節だといいんだがな。冬は凍死するぜ」
「この炎よりも熱い想いをお前にみせられたなら・・・・・・」
「早くみせろよ。お前さ、火を熾すのヘタだな〜。今まで誰にしてもらってたんだよ」
「恋の焔に誘われるは・・・・・・」
「ば〜か。夏は虫が集まって大迷惑なだけだっての。誘うなんて可愛いもんじゃねぇって!」
どうしても熊野の二人が頭からはなれないっ!(笑)
キーワード10:時
「知盛と会ってからずいぶん経つよな〜。な〜んか、いまとなっちゃ京が懐かしいな」
「どこにあろうとも・・・お前と俺の時は同じく刻まれ・・・・・・」
「どんどん邸が小さくなって、左遷か?いい具合に落ちぶれてきたよな〜。このまま時間が止まらねぇと、末は小屋か野宿だぜ?」
「人が居ない島で二人きりで時を・・・・・・」
「時給自足の生活をか?無理、無理。畑も酪農も向いてないぜ〜?知盛が土いじりするかよ!笑えね〜〜〜」
とことん浪漫を解さない男、将臣。ここまでくると知盛くんが哀れです(笑)
バトンをやらせる生け贄5人を
生け贄なんて・・・進んで五人分答えちゃいそうな翠じゃダメですか〜?
これは毎度の事ながらアンカー対応で、体育倉庫へしまいに行っときます(笑)
あとがき
今回も素敵なバトンを回してくださり、ありがとうございました。
バトンの主旨とは大きく外れてしまっておりますが、翠の脳内では常に知盛と将臣はセットなのでこのような事に。
しかも、拙宅の将臣くんはいつもながらの天然で、知盛くんの熱烈なアピールがこれっぽっちも伝わっておりません(笑)
将臣くんは夜這いをされて始めて知盛が言っていたセリフの数々の意味を知る・・・というのが理想です。
本気でカップル路線はどうしても思い浮かばないんですよ。
将臣くんは知盛だからうっかり許してしまったというのがイメージなので。
続きは皆様の脳内で膨らませていただければ幸いですv
今回も二人の遣り取りを想像しながら、さくさくと回答出来てしまいました。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。翠はいつでも知盛×将臣を脳内で楽しんでおります。それでは。
2006.09.03 月読 翠 拝
(Printing day:2006.09.03)
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